貞信ファームの概要

1、所在地
  函館市高丘町187番22 敷地面積 3968平方メートル

2、目的
  体験学習農園として、平成15年5月開園。幼児期に身に付いた自然にかかわる体験を通し、情緒の安定と、
  いろいろな感動を味わい、豊な心が育まれることを目的としています。

3、環境設備
  管理棟(どんぐりハウス)・物置・トイレ・手洗い場・駐車場・農園全体はフェンスで囲まれています。

4、農園内の区分
  花壇・野菜畑・芝生・木の実の林・駐車場

5、農園活用の状況
  4月~10月まで(月2~3回程度)3歳児から年長まで、バスや徒歩で農園に行く日を決め実施。
  4月下旬、はつか大根の種蒔きから始まり、時期に合わせ種蒔き・苗植えを行う。
  5月~10月までは成長の観察・草取り・収穫をする。
  その他に、木の実として栗・プルーン・ぶどう・ブルーベリー等の木々の変化を見たり収穫もできます。
  また、収穫した野菜は給食に使用し、食育にも役立っている。

6、農園周辺の環境
  香雪園と隣接していることもあり、郭公・鶯も鳴き、カエル・クワガタ・トンボ・蝶がいます。
  その他にも桜・こぶし・もみじなどの木々は季節を感じさせてくれます。

7、ボランティア
  平成18年よりNPO法人ナルク函館はまなすの方に維持・管理をお願いしている。

平成28年度 決算報告


平成29年度 定款・現況報告書

社会福祉法人 貞信福祉会 沿革

昭和46年08月 設立発起人会が行われ、社会福祉法人貞信福祉会の設立が決議された。

昭和47年01月 社会福祉事業法第29条第1項の規定により、「社会福祉法人 貞信福祉会」認可される。

昭和47年02月 初代理事長に、野又 貞夫氏就任。上湯川保育園新築工事完了する。

昭和47年04月 児童福祉法第35条第3項の規定により、道知事より「上湯川保育園」認可される。
        定員90名、職員10名 初代 野又 シン園長

昭和49年05月 地域拡張に伴い待機児が多くなり、定員120名にとなる。

昭和51年10月 創立者初代理事長 野又 貞夫死去のため、新理事長に野又 肇氏就任。

昭和57年03月 開園10周年記念事業を行う。記念誌発行、同窓会並びに祝賀会を開催する。

昭和60年06月 昭和60年5月1日より、児童福祉法施行規則第37条第3項の規定により
        定員を120名から90名に変更承認される。

平成3年08月 開園20周年記念事業として、記念誌発行、同窓会、函館1万人パレード参加。

平成5年09月 乳児指定保育園となる。

平成12年09月 少子化対策施設改修整備事業で、多目的室増改築工事を行う。 園舎総面積498.77m2となる。

平成15年02月 体験学習農園のために土地取得(3,968㎡) 。5月貞信ファーム開園。

平成17年10月 函館市中核都市になり、所轄庁の変更(北海道から函館市)に伴い定款変更する。

平成21年06月 評議員の設置で定款変更する。 平評議員13名選出。

平成21年08月 公立保育園移管法人の内定を受ける。

平成23年02月 上湯川保育園、仮設から新園舎に引っ越しする。

平成23年03月 函館市湯川・深堀保育園から運営を引き継ぎ、函館深堀保育園認可される。

平成23年04月 函館深堀保育園開園 定員70名。子育てサロン併設。

平成26年03月 (公財)中央競馬馬主社会福祉財団より助成を受け、グランドピアノが寄贈される。

平成27年04月 子ども・子育て支援制度実施。利用定員を設定し、施設型給付費の支給となる。

平成28年03月 函館上湯川保育園用駐車場購入。地番(上湯川町22番17)地積(291.17㎡)